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チラシ作成は意外に大変であるということ

チラシ作成を代行するような企業が増えています。

現代社会において、ネットが充分に普及した社会であっても未だにチラシの需要があります。

チラシは主に地域社会に根ざした企業が作るもので、あまり広範囲にではなく小さな範囲で効率よく情報を撒くことができるということで利用している企業が多いのですが、このチラシをあまり読む人はいません。

読んで貰えないチラシですが、その作成にはかなりの労力がかかっています。

チラシ作成をしたことがない人はそのチラシがどのように作成されているか知りません。

対象となるものの写真を撮り、加工し、背景を抜き、レイアウトを決め、キーワードを散りばめ、何回も何回も試行錯誤をした上で発行されています。



こうした努力虚しく、チラシはあまり見られていないようです。
問題はチラシ作成をする側とそれを依頼する側にもあります。



インターネットのWEBページと同じように、あまり煩雑になりすぎると、視認性が悪くなり読んでもらえなくなります。情報の詰め込みすぎが問題なのですが、その問題は随分前から変わっておらず、未だにほとんどのチラシが読みにくい状態です。チラシ作成を代行する会社も、言われた情報を詰め込む他なく、そこにデザインや視認性といった概念はありません。とにかくキャンペーンなのでといった内容をこれでもかというほど書き詰めています。


例え読まれないと分かっていても、チラシ作成には多大な労力がかかっています。

一度、作成側の立場でチラシを読んでみると見識が広がります。