ダンスの基礎がしっかり学べる専門学校

ストリート系のダンサーなどによくある例ですが、別にどこかのダンス教室に通った理由でもなくもちろん専門学校にも行ってない。

ダンサーに憧れてクラブなどに出入りしている内に、仲間とグループを組んだら結構仕事が来るようになったというパターンがあります。ただ実際にビジネスとして長くやるとなると、ある程度バレエやジャズダンスなどの素養も必要になるためプロのダンサーとして働きだしてから、それらを習う人たちもいます。ここ数年ヒップホップなどを科目に取り入れる専門学校や教室も多く、完全な独学でプロのレベルまでくるダンサーはどんどん減りつつあります。

社交ダンスなどでは大学でダンス部に所属していたペアがそのまま競技を続け、プロになってしまったりする例は結構あります。また純粋に趣味で始めたつもりが趣味で済まなくなり、その内にプロのダンス教師になってしまうケースもしばしばです。サルサのようにかつては日本で踊る人もおらず、教室を開いても商売として成立しなかったものが昨今のブームで教室が続々と生まれ、ダンサーも十分にプロの教師として稼げるようになったものもあります。

いろいろとプロのダンサーになる方法というものがありますが、とりあえず自分はダンサーになりたいと思ったとき難しいオーディションもなく基礎をしっかりと教えてもらうことができるのが、専門学校です。プロのダンサーになった後でも専門学校に通っている人も少なくはありません。

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